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パソコンに触れ自作パソコンに目覚める

パソコンに詳しくなりたいと思ったのは、10年ぐらい前。

 

その前にホームページを作ってみたくて、パソコンが必要だったのでいきなり自作パソコンを購入したのが始まり。

 

 

ホームページに関しては当時、CSSが主流じゃなくていわゆる「手打ち」っていうのかな。
HTMLを解説したサイトを見ながら、少しづつ覚えていってた。

 

 

「これだけ覚えたら、ホームページ作れる!」ぐらいになって、その時ハマってた「銀粘土」のサイトを起ち上げたのが最初だったかな。

 

 

それからは「クリッカブルマップ」のあたりで「???」となり、HTML自体を覚えることは止めた。

 

 

でも、ある程度の部分が今でもそれほど大きく変わっていることでもなく、CSSを多少でも覚える事で応用が利いているような気もする。

 

 

その後は、無料ブログも出てきたし便利なサイト作成ツールもあるし、自らホームページを作る作業はしなくなっていった。

 

 

かっちょいいサイトやブログはプロにまかせよう!
って、なりました。

 

 

で、今度その代わりに「パソコン」自体に興味が移るんです。

 

 

小さい頃から、手作業というか細かいことが好きというのもあり、最初から自作パソコンでしたから、自作するという部分に抵抗はありませんでした。

 

 

プラモデルも作ってましたから、「プラモデルみたいなもの」と誰かが言っていたのを聞いてなるほどその通りかと思ったものです。

 

 

自作といっても、買ってきたパーツを説明書通りに組み立てるだけなので、本人からしたら「簡単な方」になるんですよね。

 

 

とはいえ、パソコンを組み立てることはできても、そこまで詳しくないんです。

 

 

パソコンを操作していてトラブったら「オロオロ」してしまい、すぐにググってしまうぐらいなので、そう大した知識もありません。

 

 

最近ようやく「SSD早えぇ〜〜!!」ってなってるぐらいですしw

 

 

今現状のパソコンは

 

CPU:i7-875K
グラボ:GTX-760

 

と、いう微妙なスペックを携えております。

 

ちなみに、このスペックで「黒い砂漠」を楽しんでいますので、設定を抑えれば重量級のPCゲームでもなんとかなるというのを実感しています。

 

 

パソコンて、前からそうですけどいいものを揃えようとすると高額になるのは当たり前。
でも、「詳しくなりたい」とかいうのであれば、中古品やジャンク品など安く購入できるパーツはたくさんあります。

 

 

最近では、ジャンクパーツという言葉も浸透していきていますので、当たりはずれはあるものの、相当お安くパーツを購入することもできます。

 

 

そういった部分も含めて自作パソコンを楽しむというのは、身近になったと感じますね。

 

 

私の場合、プログラム的な詳しさではなく、組み立てる方に目がいっているというところでしょうか。

 

後々、プログラム的な事も覚えてみたいと考えてはいますけど、そろそろ新しい記憶を入れる「記憶の引き出し」も少なくなってきているかもしれないw

 

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