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プラモは素組みからはじめてみよう

小学生や中学生の頃は、普通に組み立てるだけの「素組み」だったのですが、中学を卒業するころには、色気ついたのかいろいろ工作をしたりしだします。

 

 

「ここはもっとこうなってた方がシブイ!」なんて勝手に妄想を掻き立てて、切ったりパテ盛りしたりしてました。

 

 

上手くいった事もありましたけど、多くは「あっ!」という呻きに似た声と共にゴミ箱へ直行した事なんていい思い出です。

 

 

これも、働きに出る前までで一旦プラモから遠ざかってしまってますが、また再開した事の一つでもあります。

 

 

実は、ゼータガンダムに出て来る「マラサイ」がすごく好きで、プラモ自体は購入してあるんですよね。

 

 

「あぁしたい、こうしたい」が頭をグルグルしている時は、楽しいですよ〜。

 

 

他にも、手のパーツとか持たしてみたいバズーカとかも用意してあるんですけど、後は作り手次第というところでしょうかw

 

カープラモと言えばF1がはじめてでした

 

 

車のプラモにもちょっとマイブームがあったんですよ。

 

 

当時「セナプロ」と言われ黄金時代を気づいた、マクラーレンホンダも走るF1がブームになっていました(よね?)

 

 

もちろん、テレビ放送は毎回みてましたし。
雨の中嶋悟さんも渋くて格好良かったです。

 

 

そんな中、発売されていたのが「マクラーレンホンダMP4/4」
当時、最強のマシン!

 

 

買うでしょ。そりゃ。

 

 

カーナンバー「12」作るでしょ。

 

 

作ってる最中もワクワクドキドキでしたけど、これを書いている今も思い出して、興奮しているぐらいですw

 

 

で、落ち着いて。

 

 

この時に、よく使ったのが「研ぎ出し」という手法。

 

 

プラモが出来上がった時にデカールを貼るものと思ってましたが、研ぎ出しでは塗装が終わった後にデカールを貼り、その後からクリアーを何重にも重ねて、デカールのとの段差を消すというもの。

 

 

クリアーを塗って乾かして、乾いたらまた塗って。
この作業の繰り返し。

 

 

最初にチャレンジした時は「クリアー、めっちゃ使うやん!」って愚痴ってましたけど、研ぎ出しで完成した仕上がりを見た時の感動といったらない。

 

 

デカールとの段差のないF1のボディは、まさに本物じゃないかというぐらいの厚みを持ってました(実際に、塗膜はかなり厚いと思うけど)

 

 

これだけの仕上がりになるなら、クリアーたくさん使おうと心に決めた瞬間でした。

 

 

なので、車のプラモを作る時は必ずといっていいほど「研ぎ出し」で作っていましたね。

 

 

F14トムキャットでやらかした思い出

 

 

「クリアーたくさん使った」

 

 

で、思い出した事があります。

 

 

「F-14トムキャットのノーズが落ちた件」です。

 

 

映画「トップガン」だったのか、マクロスの「ロイ・フォッカー・スペシャル」の影響だったのか定かではないですが、ミーハーな乗りで、戦闘機のプラモ初となったのがこのトムキャットです。

 

 

初めてなだけに、作りにくかった印象がありますね。
今なら、もっとうまくできるのに〜って感じです。

 

 

この時にやらかしたのは、先端のノーズコーンっていうんですか?あれ。
好きな人には「何言ってんだこいつは」でしょうけど、ごめんなさい。

 

 

そのパーツに重りを入れないと、姿勢が上手く取れないんですよ。
そこへ何を思ったのか「接着剤セメント」を大量に入れたんです私は。

 

 

最初こそ「いい感じで安定してるんちゃう」とほくそ笑んでましたが、私がたっぷり入れたのは「溶剤」です。

 

 

接着剤はプラを溶かしてくっつける仕様なので、当然ながらノーズもとけますよね。

 

 

この事に気づけなかった私が翌朝みたトムキャットの姿ときたら…。
しなくてもいいウィリーした状態になってましたよw

 

 

接着剤は乾燥してました。
机の上で。