なんかプラモデル作りたいなー。
でも、がっつり腰を据えて作るのは、ちょっとしんどいなー。
そんな気分で、なんとなくAmazonを眺めていたら「可動式 骸骨プラモデル 2体セット(13cm)」を発見。
正直、かなり変わった商品だったので、気づいたらそのままポチってました。
いろんなポーズで遊べる骸骨プラモ

なんか思ったよりかっちょいい感じでした。
商品ページを見ているともっとおちゃらけたイメージだったので、ポーズによってはかっちょよくなるものですね!
実際に組み立てて見ると、簡単に組み立てられるし、接着材も使わなくていいから安心。
関節可動に関しては、若干、骨であるが故に邪魔をする部分もあったりします。
また、「あれ?骨が逆では?」という部分もあったりしますが、本物じゃないのでこれはこれでいいかとw
気になるなら、削ってしまえばいいことですしね。

商品の内容物は「ランナー」が2枚。
骸骨の2体セットなので、白と黒それぞれ1枚で1体作れます。

その他にも、武器と平手、握り手がついてるので、武器を持たせてポーズを取るのも簡単です。
お気に入りポイント

この骸骨を作ってて(作ったあともだけど)面白いと思ったのが「下あごも動く!」ってところです。
まさか、こんな所に可動部があるとは思ってなかったので、作りながらニヤついてしまいました。
画像では少ししか開いてませんが、これ以上開けようとしたら干渉するので、もっと開口したいとなったら、削らないといけませんね。
遊び方は幅が広そうです

装備の中でも、このデスサイズ的なのが気に入ってます。
そして、この骸骨の大きさは「13センチ」
なので、おそらく「1/12」程度の大きさになると思われます。

1/12サイズであれば、これですよ!
100均でおなじみのこういった物が使えそう。
山田化学さんってすごいね!

と、思ったけど骸骨の握り手が合わなかった…。
削れば持たせることはできそうだけど、元からついてる装備はゴソゴソになりそう。

椅子に座るのは、つるつるすべるけど、なんとかなります。
椅子の座面と表面は素材がちょっと違うので、ある程度のグリップはあるけど、骸骨はお構いなしにつるつるです。
と、こんな感じで組み立てて色々遊んでみましたが、結構楽しめました。
ちなにみ、この骸骨の2体セットは、何種類かあって「夜光」のものもありました。
値段も、お手軽なのでちょっとした息抜きにもなりそうですし、たくさん集めていろんな状況を作って楽しむのもありかもですね。
ちなみに、私が買ったのはこの骸骨プラモデルです
⇒プラモデル 骸骨 2セット 13cm 関節可動 組み立て式 ドクロ 可動式 プラキット SNSで大話題 フィギュア ホラー 人形 インテリア 置き物 面白いおもちゃ ストレス解消 ハロウィン飾り TO24HB002 ホワイト+ブラック
まとめ
がっつり作り込むプラモデルではないけど、ちょっと手を動かしたい時や、何も考えずに遊びたい時にはちょうどいいキットでした。
「今日は重いプラモは無理やな…」って日に、こういう変わり種があると助かりますね。
